超簡単!オリジナルの手提げ袋

「オリジナルの手提げ袋を作る」といっても、難しく考えることはありません。

既成の手提げ袋に自分なりの加工をプラスしてオリジナルのバッグにしてしまいましょう。

今は100円ショップにシンプルなトートバッグが売られています。



それを利用することにしましょう。

もちろん、布から縫製してバッグにしてもかまいません。



加工の方法として、いくつか考えられますが、まずは一番簡単なのは、ボタンやアップリケを付けることです。

Yahoo!ニュースを詳しく調べるなら便利なサイトです。

布用のペンや絵の具で絵を描いたり、スタンプを押したりも出来ますが、色選びやデザインにセンスが必要なので、まずは簡単なところから始めてみましょう。

ボタンやアップリケなども100円ショップにたくさんの種類がありますから、バッグに実際に置きながらイメージしてみると良いでしょう。


全体の色味やテイストを揃えると統一感が生まれ、まとまった感じになります。
反対にちぐはぐな物を選ぶと革新的なデザインになります。

レースなどもありますから、ぐるぐるにして花のように見せたり、ラインのように使うことも出来ます。
自分に合った物で揃えてみましょう。ボタンは縫いとめ、アップリケはアイロンプリントなどで留められますが、アイロンを使えない材質の場合は手芸用のボンドを使います。

フェルトを自由に切って貼りつけてもほんわかした雰囲気が出ます。


飾りを付ける位置は、中央や隅にまとめてつけても散らしても、イメージが変わってきます。少々曲がっていても、それなりに味になります。


これこそがオリジナルの手提げ袋を作る楽しさです。

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